2025年大会の登壇企業・受賞者をご覧いただけます 2025年大会レポートを見る
全国ワークスタイル変革大賞
2026

挑戦する組織が、
未来をつくる。

ワークスタイル変革に挑む企業・団体の実践を表彰し、その知見を全国に共有するアワードです。

応募期間

2026年5月14日(木)〜 7月31日(金)締切

応募は無料です。自薦・他薦ともに歓迎します。

全国ワークスタイル変革大賞について

日本社会が直面する少子高齢化や人口減少は、企業規模を問わず、人材不足という深刻な課題を引き起こしています。さらに、生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な普及は、業務のあり方そのものを大きく変えつつあります。

こうした変化の時代において、未来を切り拓くのは、現場で日々挑戦し続ける一人ひとりの力です。

「全国ワークスタイル変革大賞」は、働き方改革に取り組む企業や団体を表彰する大会です。本大賞の主役は、現場で日々奮闘し、工夫を重ねている方々。その努力を発掘し、全国に共有することで、新たなチャレンジのヒントを届けます。

クラウドツールや生成AIの活用、多様な人材の活躍推進、テレワーク導入など、多様なアプローチで成果を上げた実践事例を発掘し、「挑戦する組織が、未来をつくる」というコンセプトのもと、企業と地域社会がともに進化するためのモデルケースを全国に広げていきます。

全国ワークスタイル変革大賞2025 大賞受賞者

前回大賞に輝いた事例から、今年の挑戦のヒントを。

2025年度 大賞

誰も取り残さないDXー医療・福祉の職場変革ー

和光会グループ

岐阜県

取り組み概要

創業100周年を迎える医療・福祉グループ。紙ベースだった業務マニュアル2,500本以上をクラウド化し、ITが苦手な職員への丁寧な定着支援を実施。法人全体で年間84,240時間の業務時間を削減し、「利用者に向き合う時間」を創出した取り組みが評価されました。

2025年大会の全登壇者を見る
2025年度 大賞授与式:和光会グループ

2025年度 大賞授与式の様子

本大会の特徴

実践事例の発掘と表彰

先進的なワークスタイル変革を実施した企業や団体を表彰。現場で日々奮闘する方々の努力と工夫を発掘し、全国に共有します。

全国規模での開催

地方大会(6ブロック)と全国大会を実施し、地域ごとで新しい取り組みにチャレンジする企業同士を繋げます。

受賞をきっかけとした地域のワークスタイル変革推進

受賞企業は、実行委員会や協力メディアが主催する各種イベントでの登壇などを通じ、得られた知見や実践例を広く発信。地域全体でのワークスタイル変革の推進を目指します。

全国大会での多彩なセッション

プレゼンテーション審査に加え、登壇者との交流ができるポスターセッションや、変革の裏側にある「失敗談」「本音」を共有するギャラリーセッションを実施。

採用ブランディングへの波及

会社説明会や求人票では伝わりにくい「日々の働き方」。アワードへの応募・受賞は、それを社外に可視化する手段になります。受賞企業からは、若い世代への認知や採用上の効果につながったという声も寄せられています。

受賞後、JDXアンバサダーへ

日本のDXと働き方改革を牽引するリーダーコミュニティ

約50

全国で活動するアンバサダー

「JDXアンバサダー」は、全国ワークスタイル変革大賞の受賞者を中心に、全国各地で変革の知見を発信・共有するコミュニティです。全国大会の受賞者には、JDXアンバサダーへの就任機会があります。

  • 各種イベント・セミナーでの登壇機会
  • 地域でのワークスタイル変革の啓発活動
  • 受賞企業同士のネットワーキング・情報交換

応募概要

1

応募対象

ワークスタイル変革に取り組む民間企業や自治体等の取り組みが対象です。規模・業種は問いません。

2

評価のポイント

  • 戦略性
  • 浸透度
  • 成果
  • 再現性
  • デジタル技術の効果的活用
!

注意事項

方針だけの発表やツールのPRの発表はご遠慮ください。どのような狙いがあって成果があり、どのような学びがあったのかが審査対象となります。

エントリーシート項目

1

発表タイトル 必須

60文字以内

2

発表概要 必須

今回発表したいワークスタイル変革の取り組みの概要を記載

  • ・背景・課題(400文字以内)
  • ・実施内容(400文字以内)
  • ・成果・発見(400文字以内)
  • ・追加でアピールしたいこと(500文字以内・任意)
3

主な活用ツール 必須

コミュニケーション・情報共有・業務管理等、活用しているツール

4

取り組み期間 必須

1年以上 / 6ヶ月〜1年 / 6ヶ月未満

5

発表概要の補足資料 任意

発表概要を補足する資料があれば添付(10ページ以内)

プレゼンテーション項目

地方大会・全国大会では、以下の観点で発表いただきます。

1

取り組み概要

ワークスタイル変革に取り組む背景や目的、全体像。

2

戦略性(経営連動性)

自社の経営戦略やビジョンとどのように連動しているか/時代課題への対応策。

3

具体的な取り組み内容

実際に実施した施策やプロジェクトの詳細(例:テレワーク導入、クラウドツール活用、リスキリングなど)/実施プロセスや課題解決の手法。

4

成果・インパクト

具体的な数値や事例で示される成果(従業員満足度、業績改善、離職率低下など)/企業内外への波及効果。

5

再現性とデジタル活用

成功事例が他の組織や地域でも応用可能か/クラウド、AI、テレワークなど技術の導入状況とその効果。

審査プロセス

応募から全国大会まで、4ステップで進みます。

1

応募

自薦・他薦のいずれも可能。応募時に発表事例の概要を登録いただきます。

2

書類審査

応募企業・団体の中から、地方大会に登壇する企業を選出します。

3

地方大会

全国6か所で地方大会を開催。プレゼンテーション審査を実施します。

4

全国大会

地方大会を勝ち抜いた8社が全国大会でプレゼン。大賞等を決定します。

評価基準

以下の5つの基準に基づき、総合的に審査します。

戦略性

経営戦略やビジョンと連動した取り組みになっているか。

浸透度

部門・階層を超えて、取り組みが全社的に浸透し、組織文化として定着しているか。

成果

従業員満足度や働きがいの向上、業績面へのワークスタイル変革における成果やインパクト。

再現性

その成功モデルが他の組織や地域でも応用可能で、波及効果が期待できるか。「すごいけれど真似できない」事例ではなく、「うちでもできそう」と感じられる構造を重視します。

デジタル技術の効果的活用

クラウド、AI、テレワークなど最新技術を効果的に導入し、業務効率化や働きがい向上に寄与しているか。

審査員

各分野の専門家が、皆様の挑戦を多角的な視点から審査します。

全国大会 審査員

島田 由香 氏の顔写真

島田 由香 氏

株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役
アステリア株式会社 CWO
一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 代表理事

野村 真実 氏の顔写真

野村 真実 氏

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 会長

播磨 崇 氏の顔写真

播磨 崇 氏

一般社団法人クラウドサービス推進機構 理事長

箕浦 龍一 氏の顔写真

箕浦 龍一 氏

一般社団法人官民共創未来コンソーシアム 上席理事
立教大学 法学部特任教授

地方大会 審査員 (一部)

石川 浩司 氏の顔写真

石川 浩司 氏

一般社団法人ライトハウスDX支援協会
理事長

中山 五輪男 氏の顔写真

中山 五輪男 氏

一般社団法人ノーコード推進協会
代表理事

松本 国一 氏の顔写真

松本 国一 氏

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 生産性向上部会長
富士通株式会社 シニアエバンジェリスト

※審査員は変更になる場合がございます。敬称略。

2026年 実施スケジュール

※日程は予定です。変更となる場合があります。

5/14

募集開始

7/31

応募締切

8/11

審査結果通知

10月

地方大会(全国6ブロック)

詳細は下記「地方大会スケジュール」セクションをご覧ください。

2026年12月16日(水)

全国大会

シティホール&ギャラリー 五反田

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング 3階

地方大会スケジュール

※ 開催地・日程は確定次第、公式サイトにてお知らせします。

東海・北陸

2026年10月9日(金)13:30〜

東海・北陸大会

金沢未来のまち創造館 多目的室1

石川県金沢市野町3丁目11-1

詳細を見る
近畿

2026年10月14日(水)13:30〜

近畿大会

大阪公立大学 イノベーションアカデミー スマートエネルギー棟

大阪府堺市中区学園町1番1号

詳細を見る
九州・沖縄

2026年10月16日(金)13:30〜

九州・沖縄大会

鹿児島県庁 18階展望ロビー東側

鹿児島県鹿児島市鴨池新町10番1号

詳細を見る
中国・四国

2026年10月23日(金)13:30〜

中国・四国大会

E:N BASE E:N STAGE

愛媛県松山市一番町4丁目4番地2

詳細を見る
関東・信越

2026年10月28日(水)13:30〜

関東・信越大会

PiO PARK イベントスペースプレミアム

東京都大田区羽田空港1丁目1-4 羽田イノベーションシティ ZONE K 2F

詳細を見る
北海道・東北

2026年10月30日(金)13:30〜

北海道・東北大会

EZOHUB SAPPORO HIGUMA HALL

札幌市東区北8条東4丁目1-20 サツドラHD本社2階

詳細を見る

各地方大会の詳細は、上のカードからご覧いただけます。
応募後、登壇いただくブロックは書類審査を経て決定します。

賞と特典

地方大会

  • 優秀賞
  • 奨励賞

全国大会

  • 大賞
  • 構成団体賞
  • スポンサー賞

その他特典

  • 全国大会出場者は「JDXアンバサダー」として認定
  • 受賞事例はJDX「経革広場」へ掲載
  • 一部受賞者は提携メディアにも掲載予定

あなたの挑戦を、全国へ。

応募期間:2026年5月14日(木)〜 7月31日(金)
応募は無料・自薦他薦歓迎。

「応募は無料。書類化する過程そのものが、社内を動かすきっかけになった」— 歴代受賞者の声

※ 応募フォームは別タブで開きます。

よくあるご質問

応募に関するご質問はこちらから。

応募期間は2026年5月14日(木)〜 7月31日(金)です。早期の応募を推奨いたします。
過去の受賞企業からは、(1)応募書類を書く過程で取り組みが言語化・棚卸しできた、(2)外部評価をきっかけに社内での見方や予算配分が変わった、(3)採用やメディア露出など対外的な認知が広がった、(4)受賞企業同士の横のつながりが新たな学びや支援につながった、といった声が寄せられています。応募自体は無料で、結果に関わらず「書類化する過程」そのものが社内を動かすきっかけになります。
いいえ、応募自体に費用はかかりません。ただし、地方大会および全国大会に進出した場合、会場までの交通費・宿泊費等は原則として各自ご負担ください。
いいえ、ございません。企業の規模(大企業・中小企業・小規模事業者など)や業種、設立年数を問わず、ワークスタイル変革に意欲的に取り組むすべての企業・団体・自治体様からのご応募を歓迎いたします。
はい、大歓迎です。完成された成功事例だけでなく、試行錯誤の過程も含めて、すべてが次への学びとなります。どのような狙いがあって、どのような成果や学びが得られたかを中心に審査します。
恐れ入りますが、方針のみの発表や特定ツールのPRを主目的とした発表はご遠慮ください。実際の取り組みの背景・狙い・成果・学びが審査対象となります。
はい、いずれも可能です。他薦の場合は、事務局より対象企業様へ応募意思の確認をさせていただきます。
書類審査の結果は、2026年8月11日(火)を目処に応募者様宛にメールで通知予定です。全国大会の審査結果は、全国大会当日に会場にて発表いたします。
ご応募いただいた内容は、本アワードの審査目的以外には一切使用いたしません。審査の過程で知り得た機密情報についても、守秘義務を遵守いたしますのでご安心ください。
はい、過去の受賞企業様も、異なる取り組みであれば再度ご応募いただけます。
書類審査を通過された場合、地方大会でのプレゼンテーション審査にご参加いただきます。

パートナー

本アワードは、以下の団体様にご支援・ご協力をいただいております。(順不同・敬称略)

主催

全国ワークスタイル変革大賞実行委員会

構成団体

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 一般社団法人日本ノーコード推進協会 一般社団法人ライトハウスDX支援協会 一般社団法人クラウドサービス推進機構
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