地方大会・無料観覧受付中10月30日(金)札幌まで順次開催

全国ワークスタイル変革大賞 2026

できる理由を、
増やしていく。

働き方を変えた企業の実践を聞く。
自社の挑戦を届ける。

各地の大会で無料観覧を受付中です。

参加する大会を選ぶ

全国6大会で、働き方を変えた実践事例に出会う。
観覧無料・事前登録制。企業・自治体・学生など、どなたでもご参加いただけます。

会場に来られない方:全6大会の見逃し配信に申し込む

各大会の終了後、10月19日以降に順次公開予定。視聴期限は11月30日です。

中国・四国/北海道・東北の2大会への登壇をご希望の企業・団体の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

全国ワークスタイル変革大賞について

日本社会が直面する少子高齢化や人口減少は、企業規模を問わず、人材不足という深刻な課題を引き起こしています。さらに、生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な普及は、業務のあり方そのものを大きく変えつつあります。

こうした変化の時代において、未来を切り拓くのは、現場で日々挑戦し続ける一人ひとりの力と、その力を最大限に発揮できる職場づくりです。

「全国ワークスタイル変革大賞」は、デジタル活用を手段として、従業員の働きがい・ウェルビーイングを高めるワークスタイル変革に取り組む企業・団体を表彰する大会です。本大賞の主役は、現場で日々奮闘し、工夫を重ねている方々。その努力を発掘し、全国に共有することで、新たなチャレンジのヒントを届けます。

クラウド・生成AI・テレワークといったデジタルの力を、業務効率化のためだけでなく、働く人がやりがい・誇りを持って活き活きと働ける職場づくりにつなげる。そんな実践事例を全国から発掘し、「できる理由を、増やしていく」というコンセプトのもと、先にやった会社の「できた」を集めて、次の会社の「できる理由」を増やしていきます。

全国ワークスタイル変革大賞2025 大賞受賞者

前回大賞に輝いた事例から、今年の挑戦のヒントを。

2025年度 大賞

誰も取り残さないDXー医療・福祉の職場変革ー

和光会グループ

岐阜県

取り組み概要

創業100周年を迎える医療・福祉グループ。紙ベースだった業務マニュアル2,500本以上をクラウド化し、ITが苦手な職員への丁寧な定着支援を実施。法人全体で年間84,240時間の業務時間を削減し、「利用者に向き合う時間」を創出した取り組みが評価されました。

2025年大会の全登壇者を見る
2025年度 大賞授与式:和光会グループ

2025年度 大賞授与式の様子

本大会の特徴

実践事例の発掘と表彰

デジタル活用を通じて働きがいを高めるワークスタイル変革を実現した企業や団体を表彰。現場で日々奮闘する方々の努力と工夫を発掘し、全国に共有します。

全国規模での開催

地方大会(6ブロック)と全国大会を実施し、地域ごとで新しい取り組みにチャレンジする企業同士を繋げます。

受賞をきっかけとした地域のワークスタイル変革推進

受賞企業は、実行委員会や協力メディアが主催する各種イベントでの登壇などを通じ、得られた知見や実践例を広く発信。地域全体でのワークスタイル変革の推進を目指します。

全国大会での多彩なセッション

プレゼンテーション審査に加え、登壇者との交流ができるポスターセッションや、変革の裏側にある「失敗談」「本音」を共有するギャラリーセッションを実施。

採用ブランディングへの波及

会社説明会や求人票では伝わりにくい「日々の働き方」。アワードへの応募・受賞は、それを社外に可視化する手段になります。受賞企業からは、若い世代への認知や採用上の効果につながったという声も寄せられています。

受賞後、JDXアンバサダーへ

日本のDXと働き方改革を牽引するリーダーコミュニティ

約50名

全国で活動するアンバサダー

「JDXアンバサダー」は、全国ワークスタイル変革大賞の受賞者を中心に、全国各地で変革の知見を発信・共有するコミュニティです。全国大会の受賞者には、JDXアンバサダーへの就任機会があります。

  • 各種イベント・セミナーでの登壇機会
  • 地域でのワークスタイル変革の啓発活動
  • 受賞企業同士のネットワーキング・情報交換

プレゼンテーション項目

地方大会・全国大会では、以下の観点で発表いただきます。

1

取り組み概要

デジタルを活用したワークスタイル変革に取り組む背景や目的、全体像。働きがい向上に向けたビジョン。

2

戦略性(経営連動性)

自社の経営戦略やビジョンとどのように連動しているか/時代課題への対応策。

3

具体的な取り組み内容

デジタル活用を含む具体的な施策・プロジェクトの詳細(例:クラウド・生成AI活用、テレワーク導入、リスキリングなど)と、それが従業員の働きやすさ・働きがいにどうつながったかのプロセス。

4

成果・インパクト

具体的な数値や事例で示される成果。従業員の働きがい・エンゲージメント・ウェルビーイング向上を中心に、業績改善・離職率低下・採用力強化などの定量的なインパクトもあわせて。

5

再現性とデジタル活用

成功事例が他の組織や地域でも応用可能か/クラウド・生成AI・テレワークなどデジタル技術を「働きがい向上の手段」として効果的に取り入れているか。

審査プロセス

応募から全国大会まで、4ステップで進みます。

1

応募

自薦・他薦で、取り組みの背景・実施内容・成果をまとめたエントリーシートを提出します。

2

書類審査

応募企業・団体の中から、地方大会に登壇する企業を選出します。

3

地方大会

全国6か所で地方大会を開催。プレゼンテーション審査を実施します。

4

全国大会

地方大会を勝ち抜いた8社が全国大会でプレゼン。大賞等を決定します。

評価基準

以下の5つの基準に基づき、総合的に審査します。地方大会の公開プレゼンでは、これらに加えて「熱意」も評価します。

戦略性

経営戦略やビジョンと連動した取り組みになっているか。

浸透度

部門・階層を超えて、取り組みが全社的に浸透し、組織文化として定着しているか。

成果

従業員の働きがい・エンゲージメント・ウェルビーイング向上を中心に、業績面・採用面・離職率低下など、ワークスタイル変革による具体的な成果やインパクト。

再現性

その成功モデルが他の組織や地域でも応用可能で、波及効果が期待できるか。「すごいけれど真似できない」事例ではなく、「うちでもできそう」と感じられる構造を重視します。

デジタル技術の効果的活用

クラウド・生成AI・テレワークなどのデジタル技術を、働き方変革と働きがい向上の「手段」として効果的に取り入れているか。技術導入そのものではなく、それが現場で働く人にもたらした変化を重視します。

審査員

各分野の専門家が、皆様の挑戦を多角的な視点から審査します。

全国大会 審査員

島田 由香 氏の顔写真

島田 由香 氏

株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役
アステリア株式会社 CWO
一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 代表理事

野村 真実 氏の顔写真

野村 真実 氏

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 会長

播磨 崇 氏の顔写真

播磨 崇 氏

一般社団法人クラウドサービス推進機構 理事長

箕浦 龍一 氏の顔写真

箕浦 龍一 氏

一般社団法人官民共創未来コンソーシアム 上席理事
立教大学 法学部特任教授

地方大会 審査員 (一部)

石川 浩司 氏の顔写真

石川 浩司 氏

一般社団法人ライトハウスDX支援協会
理事長

中山 五輪男 氏の顔写真

中山 五輪男 氏

一般社団法人ノーコード推進協会
代表理事

松本 国一 氏の顔写真

松本 国一 氏

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 生産性向上部会長
富士通株式会社 シニアエバンジェリスト

※審査員は変更になる場合がございます。敬称略。

2026年 実施スケジュール

※日程は予定です。変更となる場合があります。

5/14

木

募集開始

8/11

火

一次審査結果通知

9/30

水

本エントリー提出締切

10月

地方大会(全国6ブロック)

日程・会場は「参加する大会を選ぶ」をご覧ください。

2026年12月16日(水)

全国大会

シティホール&ギャラリー 五反田

〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング 3階

賞と特典

地方大会

  • 優秀賞
  • 奨励賞

全国大会

  • 大賞
  • 構成団体賞
  • スポンサー賞

その他特典

  • 全国大会出場者は「JDXアンバサダー」として認定
  • 受賞事例はJDX「経革広場」へ掲載
  • 一部受賞者は提携メディアにも掲載予定

よくあるご質問

観覧に関するご質問はこちらから。

はい。企業・団体・自治体・メディア・学生など、どなたでも無料でご観覧いただけます(事前登録制)。「参加する大会を選ぶ」から、各大会の観覧申込フォームへお進みください。
可能です。プレゼンテーションの進行の妨げにならないよう、ご協力をお願いいたします。
見逃し配信は各大会の終了後、10月19日以降に順次公開予定です。視聴期限は2026年11月30日です。こちらからお申し込みいただけます。
プレゼンテーション中の撮影は可能ですが、他の観覧者の顔が写り込まないようご配慮をお願いいたします。
中国・四国/北海道・東北の2大会への登壇をご希望の企業・団体の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。東海・北陸/近畿/九州・沖縄/関東・信越の4大会は、登壇者の募集を終了しました。

パートナー

本アワードは、以下の団体様にご支援・ご協力をいただいております。(順不同・敬称略)

主催

全国ワークスタイル変革大賞実行委員会

構成団体

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 一般社団法人ノーコード推進協会 一般社団法人ライトハウスDX支援協会 一般社団法人クラウドサービス推進機構

全国DX推進パートナー

kubell Salesforce

プラットフォームパートナー

EventHub